ワイヤレスマウス向けにeneloop liteを買ってみた。

今更感しかないけれど、ワイヤレスマウス向けにeneloop liteを買ってみた。

仕事場では、ワイヤレスマウスを使っている。なんかこう有線マウス特有の、ケーブルが何かに引っかかる感じがどうにも苦手なので、代々、自腹でワイヤレスマウスを購入している。しかも、代々、マイクロソフトのマウス。なんだか一回使い始めてからクセになっているし、別に使いにくいこともないし、高いわけでもないし…ということで深く考えない。

そんなわけで、今はMicrosoftの「Wireless Mobile Mouse3500」ってマウスを使っている。

まぁ、ワイヤレスマウスの宿命なのだが、線がない以上、電源の供給は電池に頼るしかない。上記のマウスの場合、単三電池1本が必要になる。これまでなんにも考えずに普通のeneloopを使っていたのだが、電池の容量も少ないけれど、その分、重量も軽い「eneloop lite」を使ってみたら、マウス自体が軽くなって、スイスイと使えるのではないかと持ったのがきっかけでeneloop liteを買ってみた。

重量については、フツーのeneloop比で、30%軽くなっているらしいのだが、体感値として感じることができた。確かに軽くなった気がする。スイスイとマウスが動くようになった気がするんだけど、しばらく経つと、それが当たり前のように慣れてしまった。もうフツーのeneloopには戻りたくないような気がするが、eneloop liteが軽いという感覚は既にもうない。

あとは、電池としての容量が(フツーのeneloopの)半分しかないので、どれくらい持つのだろうかというところが気にはなるが、2本セットなので、無くなれば交換すればいいだけの話。軽いほうがメリットが大きいはずだ。

しかしまぁ、こういう普段使いのモノって、仮に劇的な改善が行われたとしても、普段使っているせいで、その実感って長続きしづらいなーなんて、ぼんやりと実感した次第。でも、そういう中から本当に使いやすいものが生まれてくるんだろうな、という期待もあったりして。

eneloop lite!

eneloop lite!

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