第7回白馬国際トレイルラン:大会前日

さて、今年も白馬国際トレイルランの応援に行くことになった。早朝の出走に備えて前泊することになったのだが、千葉県を出たのが正午くらい。首都高、関越道、上信越道を通って長野市に。その後、オリンピック道路を通って白馬村に着く頃にはそろそろ夕方になっていた。

今年の前泊は、岩岳の近くの福島館という旅館。冬にはスキー客で賑わいそうな感じだが、やはり白馬国際トレイルランに参加するお客さんしかいなさそうな感じだった。

福島館に宿泊

毎年、さすが長野だなーと思うのは、ちょっとした用水路を流れてる水がキレイで水量が豊富なところ。福島館の近くの用水路にもきれいなる水がたっぷり流れていた。

水路には水がたっぷり

そして、近所の畑には蕎麦が植えられていた。千葉辺りじゃ見かけないもんなぁ。

そばが植えられていた

ちょっと歩くと、岩岳の湯があった。確か、遠くないところに倉下の湯もあるし、温泉がいくつもあるのがうらやましい。

岩岳の湯が近所

岩岳の湯!

ふと見つけたのが「千国街道」の石碑。千国街道というのは、長野県松本市から新潟県糸魚川市を結ぶ街道。戦国時代の松本藩が糸魚川方面から塩を入手していたようで昔から整備されていたようだ。当然ながら、白馬村も通っていたようだ。

千国街道 塩の道

お地蔵さん

ふらふらと宿の周りを散歩していたら、少し暗くなってきたので宿に戻ったら夕食の時間。平日なら仕事をしてるような時間に夕食を食べるのもなかなか悪くない。

夕食!

黙々と夕食を平らげて、部屋で酒盛りというのも毎年恒例。とはいえ、明日は早起きなので10時には就寝。

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