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船橋法典の「讃岐饂飩 まるは」にて、うどんとおでんを食べた。

JR船橋法典駅近くに、讃岐うどんのお店「まるは」があると聞きつけてランチに食べに行ってみた。


武蔵野線で船橋法典駅まで出かけて改札を出て少し歩いたところに「まるは」があった。

店頭の看板。
店頭の看板。
まるはの外観。
まるはの外観。

ランチにしては遅い時間帯だったせいか、店内のお客さんはまばらだった。店内に入って席に着いたら、最初のオーダーでオーダーストップとのことだった。とりあえずメニューを眺める。

うどんメニュー。
うどんメニュー。
カレーうどん、うまそう。
カレーうどん、うまそう。
きつねうどんもいいなぁ。
きつねうどんもいいなぁ。

休日のランチなので、まずはおでんでビールをのんでからうどんを食べることにした。おでんは盛り合わせで。

メニューにおでん!
メニューにおでん!

店内はテーブル席とカウンター席があって、テーブルが3つくらい、カウンターは7席、8席といったところ。まぁ、大きいお店ではないなぁという印象。

まるはの店内の様子
まるはの店内の様子

そんなことを考えていたら、おでんの盛り合わせが提供された。おでんの盛り合わせにはこんにゃく、大根、ゴボウ巻き、厚揚げ、天ぷら(香川のうどん屋さんにあるおでんの定番である白身魚のすり身を使った練り物)どれもよく煮込まれていて美味しいし、やっぱりビールにあうなぁ。旨い。

おでん盛り合わせ。
おでん盛り合わせ。

そして、ビールを飲み干して、おでん盛り合わせを食べ終えた頃に、オーダーしておいたうどんが到着した。

かけうどんにかしわ天
かけうどんにかしわ天

うどんはシンプルにかけうどん。ついでなので、かしわ天をトッピングしてみた。しょうがが効いたタレに漬け込まれた鶏モモ肉の天ぷら。酒のアテとしても実に優秀だろうなぁ。

うどんは太め。メニューには茹でたてうどんが提供されることが書かれていたけど、閉店間際の時間帯ということでタイミングを外したらしい。まぁ、仕方ないか。

高松近郊で食べてきたうどんのつゆと比較すると、醤油が多め、(みりん的な)甘味も多少強いような。おでんの練り物は観音寺から仕入れていることがメニューに書かれていたので、西讃のうどんなのかも。鶏天の油がつゆに溶けだしていていい感じだったし、トッピングのワカメとネギがいい仕事してたなぁ。

美味しいうどんを食べられるお店だった。帰り際に店内に金宮のボトルが並んでいるのを見かけた。夜、軽く飲んでうどんでシメて帰るのがいいのかも。

追記:
2021年8月に、あらためて「讃岐饂飩 まるは」に再訪してきた。店頭に出ていたボードに書いてあるメニューはどうやら変わってないようだった。おすすめは、やっぱり肉汁つけうどんとのこと。

「讃岐饂飩 まるは」の店頭の看板
「讃岐饂飩 まるは」の店頭の看板

気温は軽く30度を超えていて、やっぱり湿度も高く、とても暖かいうどんを食べる気にはなれなかったので、「ひやかけ」の大に、かしわ天を追加した。

冷たいかけダシは、香川でよく食べていた”ひやかけ”ダシに比べると、少々、醤油の風味が強いような気がするけれど、それは関東アレンジだろうか。そんな”ひやかけ”ダシに沈んでる、ちょっと太めうどんをズビズビすすっていくとすっと汗が引いていくようで心地よい。一方で、揚げたてのかしわ天は熱々で、”ひやかけ”ダシとの温度のコントラストがなんだか楽しい。

「讃岐饂飩 まるは」の"ひやかけ"(大)かしわ天
「讃岐饂飩 まるは」の”ひやかけ”(大)かしわ天

ランチ時にはお客さんが入っているけれど、ちょっと時間を外せば外で並ぶようなことはなさそうなので、また、ランチを食べにお邪魔することにしよう。

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