関内で「焼鳥の名門 秋吉」と「天下一品」を堪能した。

夏休みを取ることにはなったけど、これといって特にすることもないので、なんとなく横浜をうろうろしてみることにした。ちらっと調べてみたら、関内あたりのビジネスホテルが安かったので、ついでに泊まってくることにした。

日中、別の用事を片付けて、夕刻、横浜に到着。関内で何を食べようかなぁと思ってうろうろしていたら見つけたのが、この看板。「焼鳥の名門 秋吉」が横浜にもあったのか!ってことで、開店直後のお店にお邪魔した。

関内の「焼鳥の名門 秋吉」の店の脇にあった看板

秋吉の箸袋

じゃ、とりあえず生ビールから。カウンター越しに見える焼き場には、かなり火力が強そうな炭が炎を上げているのが見えた。

とりあえず、生

秋吉の焼き鳥は、

  • 串に刺さった肉は小ぶり
  • 1人前は5本
  • 串に合うタレを付けて食べる
  • 強烈な炎で焼かれているため、香ばしい

あたりが特徴だろうか。テキトーに焼き鳥をオーダーしたら、カラフルな小皿に入った各種のタレが登場。

秋吉の醤油ベースのタレ

秋吉のからし

シロ用の酢とネギが入ったタレ。

ほどなくして到着したのが「純けい」。歯ごたえのある鶏もも肉とパリッとした食感の皮が実に美味しい。生ビールとの相性は最高。さくっと5本を食べきった。感覚的には普通サイズの焼き鳥2.5本分くらいの感覚だろうか。

純けい

続いて、シロが到着。これも歯ごたえが強くて、噛み締める美味しさがある逸品。こちらもパリッと焼かれているのが美味しい。

シロ

砂肝は、ねぎが挟まったねぎま状態で登場。

砂肝はネギ付き

タンは薄目に切られたものが器用に串に刺されていた。秋吉の焼き物は、小ぶりだったり、厚みがない状態のものが多い気がするが、やはりあの火力に晒すことを考えると、そうせざるをえないのだろう(厚いものを焼こうとすると、中に火が通る前に外側が焦げそう)

タン

それに小ぶりな焼き鳥というのも、サクサク食べられるので悪くない気がするんだよなぁ。

小ぶりな焼鳥がイイ感じ

秋吉の焼鳥を堪能した後、ホテルまでの道を歩いていたら、ふと目に入ってしまったのがこちら(笑)天下一品の本店が京都で、秋吉が福井。近所だもんなぁー(意味不明)

関内は「焼鳥の名門 秋吉」と「天下一品」がすぐ近所

秋吉で、一通り、焼鳥(とビール)を堪能した後に天下一品か…どんだけのカロリーなんだと思いつつも、酔っ払ってたこともあり、「こってり」に加えて明太子ごはんも。

こってりに加えて、明太子ごはんまで

…飲んだ後のこってりは別腹…(笑)

飲んだ後のこってりは、やばい

関内でお泊まりの際は、カロリーを気にしないのであれば「焼鳥の名門 秋吉」から「天下一品」にシメに行くのがオススメかもしれない。

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