久々に高徳線を眺める。

久々に実家の近所を歩いていたら、高徳線の線路の踏切がやたらと長く閉まっているなぁと思ったら、高徳線の列車がやってきた。相変わらず電化すらされていない、どうしようもないローカル線である高徳線は、使っている車両も当然古い…と思っていたら、いつの間にか新しい車両(私の記憶比)に更新されていた。ま、更新されても相変わらず1両で走っている様子は変わっていなかった。

高徳線のディーゼル車。高松駅行き

駅に止まる度に、大きなエンジンを残してゆっくりと走り出す高徳線の車両はなかなか印象的。高徳線に乗ると、そのうち、徳島にたどり着くのは知っているが、果たしていつたどり着くんだろうという一抹の不安を感じさせる、そんな高徳線は今日も煙を噴きながら(電化されていないのでディーゼル車なのだ)徳島駅と高松駅の間をゆっくりと往復しているのだろう。

昭和町駅あたりの高徳線の線路

草が生えっぱなしになっている線路もまたイイ感じ。

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徳島の地酒「芳水」を飲んだ。

実家に帰ってきたら、夕食に日本酒が出てきた。どこの日本酒だろうと思ったら、徳島の地酒「芳水」だった。

徳島の地酒「芳水」

関東で暮らしていると、四国の地酒に出会える機会はほとんどないこともあって、久々に飲む「芳水」はおいしかった。

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うどん県の定番ポスター

高松空港に帰ってきた途端、こんなポスターがお出迎え。もはや、うどん県ではオーソドックスなポスターと化しています。

うどん県のポスター

「香川(さぬき)では、うどんが立つと縁起がいい」

結局のところ、なんでうどんが立って「か」なのか、という疑問に至るわけですが、香川の「か」だとすると、香川にルビで「さぬき」なんて書いた意味はなんなんだということになろうかと。一方、讃岐の「さ」だけではピンとこないし。いっそ、うどんで「さぬき」とひらがなで書いちゃえばよかったのになぁ、とぼんやりと思いながら手荷物を受け取りに行くのでした。

結局、「うどん県」にしても要潤におんぶにだっこなわけですので、県庁的にはポスターくらいがんばろうよと思う次第です。

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コカコーラのレッドブル?「burn」を飲んでみる。

コカコーラもレッドブルの躍進を見て、ちょっと嫉妬したらしい。

エナジードリンク「burn」

コカコーラが、その名も「エナジードリンク」を銘打って投入したのが「burn」。値段もレッドブルの小さい方の値段と同じの200円でありながらもロング缶なので多少のお買い得感を出してるような誤差のような…。

ベリー味と書かれているように、どっちかというとDr.Pepper方面の味(でも、Dr.Pepperほどアレではない)のような気がする。なんとなーく、レッドブルより甘い気がする。IT系のエンジニアが好きそうな味。成分表にはエナジードリンクらしく、各種アミノ酸に加えてカフェイン。まぁ、定番と言えば定番か。

…あ、なんかちょっと元気になった気がする(汗)

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マッカーサー道路?虎ノ門から汐留。

虎ノ門から汐留方面に道路が作られようとしているが、なんとなくもう少しで完成しそうな雰囲気だ。そんなに高くないビルが乱立しているエリアに、すっと一直線に空き地ができている様子はなかなかおもしろい…かもしれない。

この虎ノ門から汐留に抜ける道路は、戦後、占領軍である米軍が計画したため、総司令官の名前を取って「マッカーサー道路」と呼ばれているとかいないとか(wikipediaによると、まったくの誤りだそうだ)。真相はどうなんだろう。

虎ノ門から汐留方面

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まさかの松屋の牛めし特盛

先日、同僚と昼飯を食べに近所の松屋に出かけて、普通に食券を買ってぼんやりと出てくるのを待っていた。そしたら、先に同僚がオーダーしたものが届いた。それが、これ。

松屋の牛めし特盛

まさかの、牛めし特盛。ま、別にそこまで驚く必要もないのかもしれないが、デカ盛り系のメニューを久しぶりに目の当たりにしたので驚いた(汗)いやー、しかしインパクトあるなぁ。

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